岩手県宮古市は能登半島地震の避難者1人を市内に受け入れる方針を固めました。実現すれば県内初のケースとなります。
宮古市によりますと能登半島地震で被災した石川県に住む1人から、市内に避難したいとの相談が18日までに寄せられたということです。
宮古市内に親族がいることから相談を申し入れたもので、市は近く受け入れる方針です。
本人の意向として、市は避難を希望する人の性別や年齢を明らかにしていません。
市は災害公営住宅や市営住宅を受け入れ先として用意していて、避難者が入居する場合は、家賃の補助や、生活面のサポートも行う予定です。
県によりますと能登半島地震の避難者の受け入れが実現すれば県内初のケースになります。
注目の記事
高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









