「修正すれば合意点に達する内容」 国民民主・玉木代表 副首都法案めぐり

自民党と日本維新の会の与党が提出した副首都法案をめぐり、国民民主党の玉木代表は、法案を修正すれば賛成することも検討する方針を示しました。国民民主党 玉木雄一郎代表「大阪ありきではありませんと。実際、興味を示しているところもあるわけですからね。そういうことをもう少し修正すれば、中身的には私は十分、合意点に達することができる内容ではないかなと」玉木代表はきょう(7日)の会見で与党が提出した副首都法案…
国民民主党の代表となった玉木雄一郎氏に関するニュース一覧です。

自民党と日本維新の会の与党が提出した副首都法案をめぐり、国民民主党の玉木代表は、法案を修正すれば賛成することも検討する方針を示しました。国民民主党 玉木雄一郎代表「大阪ありきではありませんと。実際、興味を示しているところもあるわけですからね。そういうことをもう少し修正すれば、中身的には私は十分、合意点に達することができる内容ではないかなと」玉木代表はきょう(7日)の会見で与党が提出した副首都法案…

RSK山陽放送では5月31日、香川県坂出市で、地元選出の国会議員である国民民主党・玉木雄一郎代表と、中道改革連合・小川淳也代表らを招き、特別番組の収録を行いました。その収録後に行った2人へのインタビューをお伝えします。地元・香川で今や国政政党の党首となった2人に、現在の政治状況と今後の党運営について話を伺いました。

政府が皇室典範改正案を閣議決定したことを受け、野党側からは丁寧な国会審議を求める声が相次ぎました。また、皇位継承のあり方をめぐり異論も出ています。国民民主党 玉木代表「皇室典範だけは与野党の対立や政局を離れて、静謐な環境のもとで議論をすることが、ことの性質上、不可欠だと」閣議決定された皇室典範改正案について、国民民主党の玉木代表は、“曖昧な要素が残っている”と述べ、一定の審議時間をかける必要性を…











与党が成立を目指す日本の国旗を傷つける行為を処罰する法律の制定をめぐって、野党側から「表現の自由が過度に制限される」などと批判の声があがっています。国民民主党 玉木代表「個人的には日本国国旗はしっかり守るべきだという立場なんですが、その守るための立法論というか法技術論がてんでなってないなっていう感じがしました。よく自民党の手続きを通ったなと」与党が今の国会で成立を目指す国旗損壊罪の制定に関する法…

衆院選の大敗によって、党の立て直しが急務となっている中道改革連合。そんな中、この5月に始めたのが『クラウドファンディング』です。政党の“クラファン”とはどのようなものなのでしょうか。高柳光希キャスター:中道改革連合は5月15日からクラウドファンディングを行っています。当初の目標金額は1000万円でしたが、29日正午時点で約8855万円が集まっており、2週間で目標を大きく上回っています。関係者によると、使い道は活…

中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、政府が来週提出する予定の今年度の補正予算案に対して、組み替え動議の提出を検討する方針を確認しました。中道改革連合 階猛 幹事長「(ナフサの)目詰まり問題で知恵とか工夫もなく、漫然とエネルギーへの補助金を続けていくというやり方ではなくて、問題の本質に目を向けた事業者支援であったり、供給制約を解消するための手立てであったり、こういうことを補正予算の審議の中で…









