津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

【能登半島地震】1000km先の被災地へ…私たちができること【いま、熊本から被災地に届けたい私たちの思い④】

【能登半島地震】1000km先の被災地へ…私たちができること【いま、熊本から被災地に届けたい私たちの思い④】|TBS NEWS DIG

1月1日に発生した大地震と津波により、石川県の能登半島を中心に北陸の広い範囲に被害が出ています。ライフラインや道路の復旧も追いつかず「今は個人でボランティアに来ることは控えて」という異例の呼びかけも行われる中、歯がゆい思いをしている人は多いのではないでしょうか。私たちが暮らす熊本から、今、そしてこれから先、どんなことができるのか…紹介したい本があります。『 大切な人が被災したときに、自分にできるこ…

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「津波により壊滅状態で大きな被害」能登半島地震 被災地派遣の消防隊員と市職員が活動報告=静岡・沼津市

「津波により壊滅状態で大きな被害」能登半島地震 被災地派遣の消防隊員と市職員が活動報告=静岡・沼津市|TBS NEWS DIG

能登半島地震の被災地に派遣された静岡県の駿東伊豆消防本部の隊員と沼津市の職員が1月15日、現地での活動を沼津市長に報告しました。<駿東伊豆消防本部  通信指令課 佐藤仁課長補佐>「石川県珠洲市の方に到着して活動を動を開始しました」被災地での活動を報告したのは、駿東伊豆消防本部の隊員3人と、沼津市の職員5人です。緊急消防援助隊として派遣された消防隊員は石川県珠洲市内の倒壊した家屋から5人の要救助者を救出…

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「この辺は怖くて住めないね、今はもう」家の2階に逃げ難を逃れた男性が抱いた絶望 大揺れから5分で津波襲来「改めて津波の怖さが分かった」【能登半島地震・現地取材】

「この辺は怖くて住めないね、今はもう」家の2階に逃げ難を逃れた男性が抱いた絶望 大揺れから5分で津波襲来「改めて津波の怖さが分かった」【能登半島地震・現地取材】|TBS NEWS DIG

1日に発生した能登半島地震で、tbcの記者が被害の大きかった石川県の能登町など現地を取材しました。取材で地震の揺れの大きさ、そして津波被害の実態が見えてきました。阿部航介記者:今回の地震の震源は珠洲市付近となっていますが、珠洲市のさらに南側、能登町白丸地区を取材しました。阿部航介記者リポート:「能登町に入ったところで急に景色が変わりました。地面は泥にまみれています」能登町の白丸地区にも津波が押し寄…

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能登半島地震 被災者に寄り添う#3 災害ボランティアの本質「復興支援は細くても、長く」

能登半島地震 被災者に寄り添う#3 災害ボランティアの本質「復興支援は細くても、長く」|TBS NEWS DIG

北陸を襲った大地震による災害は「命を守る行動」が求められる急性期から、「守った命をつなぐ」亜急性期に入りました。自宅に住めなくなった人たちは避難所生活を強いられ、今後は長引く避難生活での体調管理が欠かせなくなる慢性期に入ります。東北地方太平洋 沖地震や熊本地震の経験や教訓を3回シリーズで共有します。助けが必要な人も、救いの手を差し伸べる人も復興に向けてどの様な考え方が欠かせないのか、学びましょう…

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「亡くなった方たちにも申し訳ないので、必ず街を復活させる…」200棟余りが焼失した輪島朝市で語った夫の強い決意、求められる「道路の復旧」と「衛生的なトイレ」…能登半島地震 被害深刻な珠洲市輪島市で記者が見た現状と課題

「亡くなった方たちにも申し訳ないので、必ず街を復活させる…」200棟余りが焼失した輪島朝市で語った夫の強い決意、求められる「道路の復旧」と「衛生的なトイレ」…能登半島地震 被害深刻な珠洲市輪島市で記者が見た現状と課題|TBS NEWS DIG

能登半島地震では、SBCの記者も被災地で取材にあたっています。10日まで取材班の一員として、特に被害の大きかった、能登半島の珠洲市と輪島市を4日間にわたって取材した小口記者が、被災地の現状と課題を報告します。地震の発生から6日がたった1月7日。私たちは大きな被害の出た能登半島に入りました。道を進むごとに目に飛び込んできた地震の爪痕。崩落した道路から落ちた車や、倒壊した家。その様子は次第にひどくなっていき…

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「恐怖でなく、親しみやすく」 命を守る呼びかけは方言で 岩手・宮古市の市民団体が防災DVDを制作 津波避難ルートも分かりやすく紹介【復興への羅針盤】

「恐怖でなく、親しみやすく」 命を守る呼びかけは方言で 岩手・宮古市の市民団体が防災DVDを制作 津波避難ルートも分かりやすく紹介【復興への羅針盤】|TBS NEWS DIG

宮古弁で語るこの映像が収録されたDVDは、防災を目的に制作されました。「ごみ袋というのが役に立ちます。“首っ玉”の所切ってかぶればカッパにもなるし、風呂敷の代わりにもなるしねんす。それから一番は、やっぱりね、誰だってねえ、用を足したくなりんす。そん時はね、段ボールを借りてそこにかぶせてす、便所代わりにもなんだす」制作したのは市民団体、「宮古市民でつくる防災・減災を考える会」のメンバーです。防災士の…

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