能登半島地震の被災地に派遣された静岡県の駿東伊豆消防本部の隊員と沼津市の職員が1月15日、現地での活動を沼津市長に報告しました。
<駿東伊豆消防本部 通信指令課 佐藤仁課長補佐>
「石川県珠洲市の方に到着して活動を動を開始しました」
被災地での活動を報告したのは、駿東伊豆消防本部の隊員3人と、沼津市の職員5人です。
緊急消防援助隊として派遣された消防隊員は石川県珠洲市内の倒壊した家屋から5人の要救助者を救出、沼津市の職員は下水道管の被害調査や家屋の危険度を判定するなどの活動をしました。
<駿東伊豆消防本部 沼津北消防署 水口忍救助係長>
「能登半島も沿岸地域が非常に多くて津波により壊滅状態で大きな被害を受けておりました」
駿東伊豆消防本部は現在、第5次の隊員を石川県に派遣していて、今後も要請が続く限り隊員を派遣していく考えです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









