JAMSTEC=海洋研究開発機構と東京大学地震研究所などは、能登半島地震の発生メカニズムの解明などを目的として海底の調査を行うと発表しました。
今月16日から26日の間、緊急的にJAMSTEC所有の研究船「白鳳丸」を海に出し、能登半島沖の周辺に海底地震計30台を設置するなどして、海底の地形について調査を行うとしています。
設置した観測機器は、一部を除いておよそ1か月後に回収して解析を行う予定で、今回の地震や津波の発生メカニズムを明らかにすることなどを目指すということです。
調査結果は、政府の地震調査委員会の海域活断層の長期評価にも活用する予定です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張












