JAMSTEC=海洋研究開発機構と東京大学地震研究所などは、能登半島地震の発生メカニズムの解明などを目的として海底の調査を行うと発表しました。
今月16日から26日の間、緊急的にJAMSTEC所有の研究船「白鳳丸」を海に出し、能登半島沖の周辺に海底地震計30台を設置するなどして、海底の地形について調査を行うとしています。
設置した観測機器は、一部を除いておよそ1か月後に回収して解析を行う予定で、今回の地震や津波の発生メカニズムを明らかにすることなどを目指すということです。
調査結果は、政府の地震調査委員会の海域活断層の長期評価にも活用する予定です。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市












