北陸を襲った大地震による災害は「命を守る行動」が求められる急性期から、「守った命をつなぐ」亜急性期に入りました。自宅に住めなくなった人たちは避難所生活を強いられ、今後は長引く避難生活での体調管理が欠かせなくなる慢性期に入ります。東北地方太平洋 沖地震や熊本地震の経験や教訓を3回シリーズで共有します。助けが必要な人も、救いの手を差し伸べる人も復興に向けてどの様な考え方が欠かせないのか、学びましょう。3回目は2000年の東海豪雨をきっかけにボランティア活動を開始。ボランティア受け入れを担う組織として、静岡市で災害ネットワーク立ち上げた大石学さんが、「受援力」の大切さと、被災者に寄り添う支援の本質について解説します。※SBS・静岡新聞防災プロジェクトTeamBuddyから転載
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