気象予報士が変わる解説 新しい防災気象情報の運用①

本格的な雨のシーズンを迎える中、気象庁は今週金曜日、29日から大雨などの警報に関する、新しい防災気象情報の運用を始めます。どんな情報なのか、今日から木曜日まで4日間、詳しくお伝えします。まず、今日は何が変わるのかについてです。こちらが現在使われている防災気象情報です。「大雨警報」や「洪水警報」など、耳馴染みがある情報は並んでいますが、同じレベルであっても、名前がバラバラだったり、レベルに対応…
気象予報士によるお天気解説のニュース一覧です。

本格的な雨のシーズンを迎える中、気象庁は今週金曜日、29日から大雨などの警報に関する、新しい防災気象情報の運用を始めます。どんな情報なのか、今日から木曜日まで4日間、詳しくお伝えします。まず、今日は何が変わるのかについてです。こちらが現在使われている防災気象情報です。「大雨警報」や「洪水警報」など、耳馴染みがある情報は並んでいますが、同じレベルであっても、名前がバラバラだったり、レベルに対応…

噴水で遊ぶ子ども達は、半袖に短パン姿です。今日の熊本市は、7月下旬並みの暑さとなりました。気象予報士「真夏のような強い日差しが照りつけています。日なたは特に暑いです。ハトたちも日陰に集まっています」少しでも日差しを避けたいのは、ハトもヒトも同じのようです。

大雨の季節、豪雨で建物への浸水のおそれがあります。そんな時、浸水対策に役立つのが袋に砂を詰めた土のうです。ところで、この土のう、身近な場所で手に入る事をご存じでしょうか。実は東京・港区では、公園などで土のうを無償提供しているということで取材してきました。福山佳那 気象予報士「港区内にある公園です。あちらのコンテナの中に土のうが入っているという事なんです。山盛りに入っています」港区 赤坂地区総合支…











22日の高知県内は、雲が広がりながらも日差しの届く所が多くありそうです。気温は平年のこの時期よりも高く、高知市では29℃と7月上旬並みの暑さとなるでしょう。湿度も高く、蒸し暑さを感じる一日となりそうです。23日(土)は午後を中心に各地で雨が降り出す見込みです。向こう1週間も、前線の影響を受けやすく天気が崩れる日が多くなるでしょう。気温は平年よりも高い状態が続く見込みです。(気象予報士 山岸拓)

気象予報士の穂川果音さんが5月20日、自身のインスタグラムを更新。都心のテラス席でくつろぐ姿とともに、体型を活かしたファッションのポイントを伝えています。 穂川さんは、「久しぶりに綺麗めワンピースコーデ♡」と綴り、ニュアンスVネックにツイストギャザーの淡い水色のワンピースを着用。肩には白いカーディガンを羽織り、穏やかな表情を浮かべています。 この着こなしについて穂川さんは「バストのすぐ下が絞られて…

これまで、気象庁が大雨のときに発表してきた大雨警報や土砂災害警戒情報、氾濫危険情報などは、名称に統一感がなく複雑で、避難行動との関係が分かりにくいという課題がありました。そこで、梅雨時を迎える5月28日を境に、4分類・レベル5までに再編し、そこへ住民の避難行動も対応させることで、災害発生の危険度を明確に伝えようとしています。









