熊本地震の避難者の健康状態の確認や、車中泊をしている人の熱中症予防などにあたる予定 岩手県が保健師チームを派遣へ 出発式行われる

熊本地震の被災地で避難生活を送る人の健康管理にあたるため、岩手県が保健師や管理栄養士を熊本県に派遣することになりました。出発式は5日夕方に県庁で行われました。熊本県に派遣されるのは保健師と管理栄養士を含む5人のチームで、31日まで5つの班が交代で活動します。
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WBC日本代表元監督の栗山英樹さんが5日盛岡で講演し、自身の経験をもとに「自ら考えること」の大切さを語りました。「岩手から世界へ」と題したこの催しは、岩手県政150周年を記念して、県などが主催したものです。講演ではWBC日本代表元監督で、大谷翔平選手との関係も深い栗山英樹さんが登壇しました。

沖縄地方に徐々に接近する、大型で非常に強い台風13号は、2023年の台風6号と同じ規模で、速度もよく似ています。当時、電線の地中化が進んでいる那覇新都心でも信号が消え、コンビニが閉店した光景に県民は衝撃を受けましたが、今回も同じことが起きるかもしれません。防災士の稲垣暁さんの解説です。【目次】- 台風13号、今後どう動く?- 21万戸が停電した2023年台風6号と激似- 今回は「風向き」に注意!- 今日中にやるべき…











任期満了に伴い、4日告示された平泉町長選挙は現職の青木幸保氏のほかに立候補がなく、青木氏の無投票での当選が決まりました。4回目の当選を果たした青木氏は、平泉町出身の72歳です。町議会議長を経て、2014年の町長選で現職を破り初当選を果たしました。その後、前回・前々回と2回連続で無投票で当選しています。青木氏は、農林業に観光業、半導体や自動車関連産業の振興を進め、「稼げる平泉」を生み出すことなどを公約に訴…

4月に岩手県大槌町で発生した山林火災で被害を受けた山林所有者を対象に、町が主導する森林再生計画の説明会が4日始まりました。小鎚地区の集会所で行われた説明会には、火災で被害を受けた山林の所有者など10人が参加しました。町は被害を受けた山林1708ヘクタールのうち、民有地にある人工林610ヘクタールを対象に災害復旧事業を行う計画です。

能登半島地震を経験した石川県の高校生が岩手県大槌町を訪れ、大槌高校の生徒とまち歩きをしながら交流しました。大槌高校の生徒たち「交流して大槌のことを知ってもらえたらと思うんで役場へレッツゴー!」「ゴー!」









