岩手県内企業を対象にした10月から12月までの景気予測調査の結果、景況判断指数は1年ぶりにプラスに転じました。
調査は財務省盛岡財務事務所が3か月ごとに実施しているもので、県内企業102社を対象に行われました。
10月から12月までの3か月間について、景気の受け止めを「上昇」と回答した企業の割合から「下降」と回答した企業の割合を引いた景況判断指数は7.4で、前回調査のマイナス6.5から13.9ポイント上昇し、2024年の同じ時期の調査以来1年ぶりにプラスに転じました。
年末年始の需要で10月からの3か月間は例年指数が高まる傾向にあり、盛岡財務事務所は今後の見通しについて、「反動でマイナスとなる」と分析しています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









