岩手に関するニュース

岩手に関連するニュース一覧です

イルミネーションが水面染める 10隻の海上七夕船団が湾を巡る海上七夕 恒例の夏祭りの呼び物 岩手・大船渡市

イルミネーションが水面染める 10隻の海上七夕船団が湾を巡る海上七夕 恒例の夏祭りの呼び物 岩手・大船渡市|TBS NEWS DIG

岩手県大船渡市の夏の風物詩「三陸・大船渡夏まつり」は7月31日、イルミネーションで飾られた海上七夕が湾内を巡るパレードが行われました。31日午後6時すぎ、大船渡市末崎町の細浦新港の岸壁に姿を現したのは、10隻の海上七夕船団です。イルミネーションで彩られ、大漁旗が掲げられた大船渡丸の船上をステージに地元の太鼓団体や郷土芸能などが演舞を披露し、船の美しさとともに集まった大勢の人たちを楽しませました。湾内を巡…

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岩手県内6月の有効求人倍率は1.12倍 2カ月連続前月を上回る 雇用情勢は「求人が求職上回るも弱さみられる」

岩手県内6月の有効求人倍率は1.12倍 2カ月連続前月を上回る 雇用情勢は「求人が求職上回るも弱さみられる」|TBS NEWS DIG

岩手県内の6月の有効求人倍率は1.12倍で2か月連続で前の月を上回りました。岩手労働局によりますと、6月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は前の月から151人増えて2万3993人でした。これに対して仕事を求める人の数=有効求職者数は、128人増えて2万1421人でした。この結果、有効求人倍率は前の月を0.01ポイント上回る1.12倍となり、2か月連続で前の月を上回りました。岩手労働局は県内の雇用情勢について「求人が求…

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かつては冷害もたらした「やませ」が今は"天然のクーラー"に? 変わりゆく東北の夏の気候 専門家の講演や研究者の観測から読み解く

かつては冷害もたらした「やませ」が今は"天然のクーラー"に? 変わりゆく東北の夏の気候 専門家の講演や研究者の観測から読み解く|TBS NEWS DIG

昭和初期にかけて活躍した岩手出身の詩人・童話作家の宮沢賢治の作品「雨ニモマケズ」に、「寒さの夏はおろおろ歩き」という一節があります。猛暑続きの近年からすると「寒さの夏」というのは想像しにくいかもしれませんが、コメどころである東北地方はかつてたびたび夏の冷害に悩まされてきました。宮沢賢治の死後60年が経った1993年は記録的な冷夏となり、コメは戦後一番の大凶作となってタイなど海外から輸入する事態となりま…

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二戸の五日市王市長が辞職願提出 不眠や倦怠感で5月から入院中 9月中旬までに市長選へ 岩手

二戸の五日市王市長が辞職願提出 不眠や倦怠感で5月から入院中 9月中旬までに市長選へ 岩手|TBS NEWS DIG

1月に初当選した岩手県二戸市の五日市王(いつかいち・おう)市長が健康上の理由により、辞職を申し出、新たな市長を選ぶ選挙が行われることになりました。五日市市長は30日に、代理人を通じて健康上の理由により市議会に辞職願を提出。内沢真申(まさる)議長がこれを受理しました。五日市市長は、2025年に県議会議員を辞職して、1月に行われた三つどもえの市長選で初当選しました。

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今季のサンマ漁は2025年の水準を下回るとの予報 魚体も小ぶりのものが多くなる見込み 水産研究・教育機構が発表 岩手

今季のサンマ漁は2025年の水準を下回るとの予報 魚体も小ぶりのものが多くなる見込み 水産研究・教育機構が発表 岩手|TBS NEWS DIG

8月初旬に本格的な操業が始まるサンマ漁ですが、今シーズン日本近海にやってくるサンマの量は復調の兆しを見せた2025年を下回るとの予報が発表されました。29日朝の大船渡市魚市場です。地元の鎌田水産に所属する大型サンマ船が今シーズンのサンマ漁に向けて魚を獲るための網の準備など出漁に向けた作業を進めていました。2019年から続くサンマの記録的不漁。2025年は岩手県内で水揚げ量が7年ぶりに1万tを超え、復調の兆しを見…

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岩手町特産のキャベツ「いわて春みどり」 収穫最盛期迎える 地元の料理店でおいしい味わい方も聞いてみた 岩手

岩手町特産のキャベツ「いわて春みどり」 収穫最盛期迎える 地元の料理店でおいしい味わい方も聞いてみた 岩手|TBS NEWS DIG

岩手県岩手町特産のキャベツ、「いわて春みどり」が2026年も収穫最盛期を迎えています。収穫に励む生産者と旬を味わえる飲食店を取材しました。一面に広がる、青々としたキャベツ畑。生産されているのは岩手町の特産品である「いわて春みどり」です。7月始まった収穫は早くも最盛期を迎えていて、傷がつかないようにひと玉ずつ手で刈ります。

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