山口県立高校の再編計画 教職員組合などが素案の抜本的見直し求める~小規模校の存在意義尊重を

山口県立高校14校を7校に統合する計画の素案について、教職員組合などの団体が抜本的な見直しを訴えました。教職員組合や労働組合など20の団体と個人で構成する”子どもと教育をまもる山口県民会議”が会見を開きました。生徒数の減少が見込まれることを受け、県教委は県立高校14校を7校に再編統合することなどを盛り込んだ計画の素案を示し、県内各地で地域説明会を開いてきました。この素案について県民会議は、説明会で疑問や…





































