「毎日泣いていた15歳」中江有里さん、“本に救われた青春” 1年半…母の余命宣告をなぜ書いたか

俳優、作家、歌手として幅広く活躍する中江有里さん。高校時代に入った芸能界、両親の離婚、母との別れを支えたのは「読書」でした。いかにして本から「生きる力」を得てきたのか、長崎県長与町で行った講演でその軌跡を語りました。中江有里さん、大阪府出身。1989年に芸能界デビューし、NHK朝の連続テレビ小説『走らんか!』のヒロインなど数多くのTVドラマや映画に出演してきました。読書家としても知られ、自身も小説やエッ…






































