交通遺児支援で寄付金贈呈 大分県中古車販売協会

交通事故で親をなくした子どもたちを支援しようと、大分県中古自動車販売協会から県に寄付金が贈られました。22日、県中古自動車販売協会の長野浩二会長ら4人が県庁を訪れ、寄付金およそ33万円を寄贈しました。県内117社で構成する協会は、1993年から継続して交通遺児への支援活動を行っていて、寄付金の総額はこれまでに876万円にのぼっています。現在、県内では小・中学校と高校に通う37人が交通事故で保護者をなくしています…
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大分県警は19日、警察学校での生活や初任科生の活動を広く知ってもらおうと、訓練の様子を公開しました。現在、県警察学校では高卒者などを対象にした初任科課程の33人が入校しています。10か月間にわたる研修では、法知識の習得や逮捕術など、警察官として必要なスキルを日々磨いています。朝6時半の起床から始まり、夕方まで約7時間に及ぶ座学と実技。一日は服装と装備品の厳格な点検から始まります。現場に立つ者としての正し…

22日は二十四節気のひとつ「冬至」です。大分別府市の市営温泉では、恒例のゆずが浮かべられ、訪れた人がさわやかな香りに包まれた中、ゆっくりと湯船につかっていました。二十四節気の一つ「冬至」の日に、ゆず湯に入ると風邪をひかず、運を呼び込むという言い伝えがあります。別府市は毎年冬至に合わせて、利用客の無病息災を願って市内12か所の市営温泉にゆずを浮かべています。このうち竹瓦温泉では、午前6時半から恒例のゆ…











冬に向けて、最近の円安による光熱費の上昇は家計にとっては大きなダメージです。今からおよそ50年前、1973年もオイルショックで光熱費が大きく上がった年でした。そんな苦境をものともしない町を当時のニュースが伝えています。「さて石油不足から、灯油、プロパンガスの不足、そして値上げと最近の世相はきびしさを増していますが、プロパンガス不足などどこ吹く風で、恵まれた天然の地熱で、寒さ知らずの別天地生活を送ってい…

Jリーグは来年2月~6月にかけて「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を開催します。これまでのリーグ戦とは違う4か月間だけの「特別大会」です。12月19日には対戦カードが発表されましたが、「実はよくわからない…」という人は、ぜひこの記事を読んで、スタジアムに足を運んでみてはいかがでしょうか。Jリーグはこれまで「2月開幕~12月閉幕」の日程で行われていましたが、2026年から「8月開幕~翌年5月閉幕」の日程で行われます…

駅伝強豪校・青山学院大学の主将で、岡山市出身の黒田朝日選手に、12月13日、1月の箱根駅伝に向けての意気込みをリモートでインタビューしました。語ってくれたのは、力強い「決意」です。(青山学院大学4年・陸上競技部主将 黒田朝日選手)「4年間で最後の一番大きな大会。同期たちと一緒に優勝して終わりたい」









