原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

1年間に4回起きた衛星電話のトラブル『東京電力 柏崎刈羽原発』に対して“追加検査”実施へ 原子力規制委員会

1年間に4回起きた衛星電話のトラブル『東京電力 柏崎刈羽原発』に対して“追加検査”実施へ 原子力規制委員会|TBS NEWS DIG

東京電力が再稼働を目指している柏崎刈羽原子力発電所の7号機について、重大事故に対処する設備として設置されている衛星電話のトラブルが1年に4回起きたことを受け、原子力規制委員会は追加検査を行うと決めました。柏崎刈羽原発では2024年11月から2025年1月にかけて、7号機の中央制御室などで、緊急連絡に使う衛星電話の故障が4回続けて起きていました。原子力規制庁によりますと、重大事故に対処する設備でのトラブルが1年に4…

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「女川原発再稼働の収支改善効果125億円」東北電力“2期連続黒字”も「電気料金値下げ難しい」 

「女川原発再稼働の収支改善効果125億円」東北電力“2期連続黒字”も「電気料金値下げ難しい」 |TBS NEWS DIG

去年10月に再稼働した東北電力の女川原子力発電所2号機について、再稼働による収支の改善効果は、125億円となりました。東北電力は4月30日、昨年度の決算を発表し、売上高は燃料費調整額の減少などから2兆6449億円と前の年度に比べ1729億円の減収となりました。経常利益も2567億円と352億円の減益となりました。減収減益は2021年以来3期ぶりです。また、去年10月の女川原発2号機の再稼働については、燃料費の減少などにより125億…

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「島根原発2号機の再稼働は経営の大きな節目」 中国電力 通期決算 3年ぶりの減収減益

「島根原発2号機の再稼働は経営の大きな節目」 中国電力 通期決算 3年ぶりの減収減益 |TBS NEWS DIG

中国電力は昨年度の連結決算を発表し、3年ぶりの減収減益となりました。中国電力・中川賢剛 社長「2024年度決算は減収減益となりました。燃料費調整制度の期ずれ差益の縮小や販売電力量の減少などが大きな要因です」去年4月から先月までの売上高は1兆5300億円。純利益は過去最高だった前の年を下回り、3年ぶりの減収減益となりました。今期の業績予想については島根原発2号機の再稼働による収支改善があるものの、販売電力量の競…

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原発事故で解体の寺院 ふるさとに再建へ 若き住職の決断と住民の思い 福島・浪江町津島地区

原発事故で解体の寺院 ふるさとに再建へ 若き住職の決断と住民の思い 福島・浪江町津島地区|TBS NEWS DIG

原発事故で帰還困難区域となった福島県浪江町の津島地区から、福島市に避難している寺があります。元の寺は解体を余儀なくされましたが4月、再建に向けて地鎮式が執り行われました。先代の思いを引き継ぎ、再建を決断した若き住職と住民たちに、その思いを聞きました。2025年4月8日。お釈迦様の誕生日とされるこの日、よく晴れた津島の空にお経が響きました。ここは、津島地区唯一の寺・長安寺(ちょうあんじ)の本堂があった場…

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2回目取り出しの燃料デブリ 茨城の施設へ輸送完了 重さ0.2グラム 第一原発2号機 福島

2回目取り出しの燃料デブリ 茨城の施設へ輸送完了 重さ0.2グラム 第一原発2号機 福島|TBS NEWS DIG

福島第一原発2号機で取り出した燃料デブリについて東京電力は25日午後、成分を分析するため、茨城県の研究施設への輸送を完了したと発表しました。東京電力は23日、福島第一原発2号機で2回目となる燃料デブリの試験的な取り出しを終えています。東京電力によりますと、デブリの重さは0.2グラムで、簡易測定を行った結果、核燃料由来とみられる放射性物質のユーロピウムが検出されたということです。専用の容器に入れられた燃料…

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2回目回収の燃料デブリ、約0.2グラムと判明 前回より0.5グラム軽い 東京電力福島第一原発2号機

2回目回収の燃料デブリ、約0.2グラムと判明 前回より0.5グラム軽い 東京電力福島第一原発2号機|TBS NEWS DIG

福島第一原発2号機で取り出された燃料デブリは、重さがおよそ0.2グラムと、前回よりも0.5グラム軽いことが分かりました。東京電力は、23日、福島第一原発2号機で燃料デブリの2回目の試験的な取り出しを完了しました。1号機から3号機には、およそ880トンのデブリがあるとみられていて、取り出しは廃炉に向けた最重要課題とされています。今回取り出したデブリの重さについて、東京電力は24日、前回よりも0.5グラム軽いおよそ0.2グ…

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