帰還困難区域の活動「全面自由化の検討を」自民・復興加速化本部が提言案

原発事故による帰還困難区域での活動について、自民党は全面自由化を検討するよう政府に提言する方針を固めました。13日、自民党は復興加速化本部の会合を開き、政府への提言案の骨子を示しました。それによりますと、いまも立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域について、「すべての避難指示の解除に向けて、どこまでできるか検討する」とした上で、「個人線量ベースでの安全確保を前提に、活動を全面自由化していくこと…
原発に関するニュース一覧です。

原発事故による帰還困難区域での活動について、自民党は全面自由化を検討するよう政府に提言する方針を固めました。13日、自民党は復興加速化本部の会合を開き、政府への提言案の骨子を示しました。それによりますと、いまも立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域について、「すべての避難指示の解除に向けて、どこまでできるか検討する」とした上で、「個人線量ベースでの安全確保を前提に、活動を全面自由化していくこと…

台湾で17日、唯一稼働していた原子力発電所が運転を停止しました。これにより台湾は「原発ゼロ」の状態となりました。台湾電力によりますと、南部の屏東県にあり、現在唯一稼働していた「第三原発二号機」が17日、40年間の運転期限を迎え、運転を停止しました。一方、国会に相当する立法院では13日、「今後AI関連の電力需要が高まる」として、野党主導で原発の運転期間を最大で20年延長できるとした関連法の改正案が可決されまし…

台湾できょう、唯一稼働していた原子力発電所が運転を停止します。これにより台湾は「原発ゼロ」が実現することとなります。台湾経済部や台湾電力によりますと、南部の屏東県にあり、現在唯一稼働している原子力発電所がきょう、運転を停止する予定で、これにより台湾では「原発ゼロ」が実現します。一方、国会に相当する立法院では13日、「今後AI関連の電力需要が高まる」として、野党主導で原発の運転期間を最大で20年延長でき…











東北電力は、女川原子力発電所2号機の排ガスを処理するための設備が故障したと発表しました。周辺への放射能漏れはなく、原発の運転にも影響はなかったということです。東北電力によりますと、12日午後1時40分頃、女川原発2号機の「排ガス乾燥器」の出口温度が通常より高いことを知らせる警報が鳴り、予備機に切り替わりました。「排ガス乾燥器」は、放射能の減衰効率を上げるためにフロンガスを利用して排ガスを冷却し、水分を…

柏崎刈羽原発の再稼働の是非をめぐり県民の声を聞くための公聴会について、新潟県の花角英世知事は早ければ6月にも開催する方向で調整していると明らかにしました。柏崎刈羽原発の再稼働の是非をめぐり、「県民の多様な意見を見極める」としてきた花角知事。その方法の一つとして挙げてきた公聴会について、14日の定例会見で早ければ6月にも開催する方向で調整していると明らかにしました。開催場所など詳細は後日発表するとして…

川内原発の安全性や避難計画などを検証する鹿児島県の専門委員会が開かれました。県の住民アンケートで、原発事故の際の避難方法を知っていると答えた人が、4割を下回ったことが分かりました。川内原発では今年2月、原発の重大事故を想定した国と県の原子力防災訓練が、鹿児島では12年ぶりに実施されました。この訓練について、川内原発の安全性などを検証する県の専門委員会で13日、成果や課題が報告されました。この中で、集落…









