フェイスブックなどを運営するアメリカIT大手のメタは、原子力発電設備の2030年代前半の稼働を目指し、事業者を募ると発表しました。
これはメタが3日、明らかにしたもので、AI=人工知能によるデータセンターでの電力使用量の急増などへの対応が目的としています。
2030年代前半に1から4ギガワットの出力を目指し、次世代型の原子炉と言われるSMR=「小型モジュール炉」か、大型の原子炉を検討するということで、来年2月7日まで事業提案を募っています。
アメリカのIT企業の間ではデータセンターへの電力供給と脱炭素を両立するために原発を活用する動きが広がっていて、すでにマイクロソフトやグーグル、アマゾンも原発からの電力調達を明らかにしています。
注目の記事
【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









