フェイスブックなどを運営するアメリカIT大手のメタは、原子力発電設備の2030年代前半の稼働を目指し、事業者を募ると発表しました。
これはメタが3日、明らかにしたもので、AI=人工知能によるデータセンターでの電力使用量の急増などへの対応が目的としています。
2030年代前半に1から4ギガワットの出力を目指し、次世代型の原子炉と言われるSMR=「小型モジュール炉」か、大型の原子炉を検討するということで、来年2月7日まで事業提案を募っています。
アメリカのIT企業の間ではデータセンターへの電力供給と脱炭素を両立するために原発を活用する動きが広がっていて、すでにマイクロソフトやグーグル、アマゾンも原発からの電力調達を明らかにしています。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









