日銀 6月会合の議事要旨を公表 「利上げ進める方針を維持すべき」

日本銀行は6月の金融政策決定会合の議事要旨を公表しました。会合では1%への利上げを決めましたが、委員からは今後の利上げにも前向きな意見があがっていました。日銀は6月15日から16日にかけて当面の金融政策を決める会合を開き、政策金利を1.0%まで引き上げることを決めました。会合の議事要旨によりますと、中東情勢の物価への影響について、複数の委員から「夏ごろには川下の消費者段階でも値上げ品目の増加が見込まれる」…
円安に関するニュース一覧です。

日本銀行は6月の金融政策決定会合の議事要旨を公表しました。会合では1%への利上げを決めましたが、委員からは今後の利上げにも前向きな意見があがっていました。日銀は6月15日から16日にかけて当面の金融政策を決める会合を開き、政策金利を1.0%まで引き上げることを決めました。会合の議事要旨によりますと、中東情勢の物価への影響について、複数の委員から「夏ごろには川下の消費者段階でも値上げ品目の増加が見込まれる」…

トヨタ自動車は、円安や中東向けの物流ルートの確保などを理由に今年度の業績見通しを上方修正しました。売上高は従来の51兆円から3兆円増えて54兆円。本業のもうけを示す営業利益は4000億円増え3兆4000億円になっています。いっぽう熊本地震の影響は「精査中」として業績見通しには反映されていないということです。

自民党内ではきのう(3日)、食料品の消費税を2027年4月から2年間「1%」に引き下げることで党内の議論が決着しました。反対論もある中、下落する内閣支持率が回復する要因となるのでしょうか?高柳光希キャスター:自民党で意見が集約された、食料品にかかる消費税を「2027年4月から2年間1%に引き下げる」という減税案。今後のスケジュールです。▼5日 自民党「総務会」で最終決定 →政府 閣議決定へ▼9月 「税制改正大綱」…











片山財務大臣は過度な円安を食い止めるため、日米両政府が円買いの為替介入を実施したとの共同声明を発表しました。財務省はさきほどホームページで7月31日に日米協調で為替介入を行ったと発表しました。財務省によりますと、「今回の協調介入は2025年9月に発出した『日米財務大臣共同声明』に基づき実施されたものであり、最近見られた円の過度な変動や無秩序な動きに対処したもの」だということです。財務省は、「日本国財務省…

アメリカのトランプ大統領は“アメリカが円買いの為替介入を行ったのはなぜか”と質問され、「円安が進み、日本は助けを求めていた」と話しました。アメリカ トランプ大統領「我々は日本と良い関係だ。我々は経済的にとても強いが、日本は円安が進み、少し助けを求めていた。我々は常に日本のために尽くしている」トランプ大統領は2日、大統領専用機の中で“アメリカが円買いの為替介入を行ったのはなぜか”と報道陣から質問さ…

週明けの外国為替市場では円買い・ドル売りの動きが優勢で、円相場は1ドル=156円台をつけました。今年5月上旬以来、およそ3か月ぶりです。円相場をめぐっては、先月31日のニューヨーク外国為替市場で日米が協調して、円を買う介入を行ったことが明らかになっていて、一時1ドル=157円台前半まで円高・ドル安が進んでいました。円買いの協調介入は1998年の金融危機の時以来、28年ぶりで、きょうにも片山財務大臣が記者団に一連の円…









