能登の祭り・曽々木大祭をともに盛り上げる“神戸のボランティア” 手助けを得ながらの祭りの盛り上がりに地元住民は「だんだん復興が近づいているな」

地震と豪雨で大きな被害を受けた石川県輪島市町野町の曽々木地区で総漆塗りの豪華なキリコが練り歩く、伝統の「曽々木大祭」が16日開かれました。いまも多くの住民が避難生活を続ける中、ことしも県外から大勢のボランティアが訪れ復興を願う祭りを盛り上げました。輪島市町野町の曽々木地区にバスで訪れたのは兵庫県神戸市のボランティアたち。NPO法人の阪神淡路大震災「1・17希望の灯り」が参加を募った中学生から社会人までの…





































