「高知も同じような状況になる」高知赤十字病院DMATが能登半島地震の被災地支援から帰高

能登半島地震の被災地に派遣されていた高知赤十字病院の災害派遣医療チーム=DMATのメンバーが高知に戻り、活動を報告しました。病院も被災する中、いかに医療提供体制を維持するかが課題です。活動報告をしたのは高知赤十字病院のDMATとして石川県穴水町(あなみずまち)で活動した5人です。11日に高知を出発し、12日から17日までの6日間、穴水町の保健センターで、病院支援を行いました。支援したのは14人の医師が常勤する穴水…






































