能登半島地震では、漁業にも大きな影響がでています。被害を受けた漁業関係者の1日でも早い復興を願い、大間町の2つの漁協が義援金を贈りました。
義援金を贈ったのは、大間町の大間漁協と奥戸漁協です。18日は、大間町役場でそれぞれの組合が野崎尚文町長に義援金を手渡しました。
両漁協は、イカ釣り漁などを通じて、石川県内の漁協と20年以上交流があることから、組合員漁業者などに義援金を募た結果320万円が集まりました。
大間漁協 小鷹勝敏組合長
「1日でも早く復興できて漁にでてもらえたらいいなと思うのが漁師としての願いです」
奥戸漁協 佐々木明副組合長
「皆さん大変苦労しているかと思いますので、1日も早い復興を願って役立ててもらいたい」
能登半島地震では石川県漁協に所属する約2000人の組合員などが漁船を失うなどの被害を受けているということで、義援金は大間町を通じて、1月中にも石川県漁協へ贈られることになっています。














