能登半島地震の被災地支援を話し合う県の会議が開かれ、県の職員などが現地での活動を報告しました。

県職員の報告:
「長野県の備蓄物資のブルーシート、飲料水などを提供してございます」
「本日午後には200個の段ボールベッドが避難所に届けられることになっています」

18日に県庁で開かれた災害対策支援本部員会議には、阿部知事や関係の部局長などが出席し、県内からの支援の状況を共有しました。

県内からは、緊急消防援助隊のほか、災害派遣医療チームのDMAT、応援給水など、人材と物資の支援が続けられています。

また、被災した人たちの「2次避難」を受け入れるため、公営住宅など176戸のほか、宿泊施設105施設に1901人分が確保されていて、17日現在で5組7人から申し込みがあったということです。