”生活再建の第一歩” 輪島市で仮設住宅が完成 一方、津波浸水区域内での建設に不安の声も

能登半島地震から1日で1か月になるのを前に、石川県輪島市では被災者にとって生活再建の第一歩となる仮設住宅が完成しました。仮設住宅が完成したのは、輪島市マリンタウンのキリコ会館多目的広場で、建設を進めていた46戸のうち18戸です。間取りは2DKが14戸、4DKが4戸で、原則2年間住むことができ、市では今後年代や家族構成を考慮しながら、入居者の選定を進めていきます。一方、キリコ会館多目的広場は市のハザードマップで津…






































