能登半島地震の被災地での犯罪を防ぐため、現地でパトロールなどを行う特別自動車警ら部隊の出発式が行われました。
石川県に派遣されることになったのは、山口県警・自動車警ら隊の隊員7人です。
日頃は、通報があった際に現場で初動対応をしていて、被災地では、犯罪を抑止するため、パトロールや声かけ、不審者への職務質問などを行う予定です。
被災地では、避難している人の家に侵入する空き巣など、窃盗の被害が懸念されます。
山口県警の長谷川正人 地域部長が「被災地の安全安心のための活動を」と呼びかけました。
山口県警地域部 自動車警ら隊 河野高大警部補
「住民の方に寄り添った活動、夜間とかですね、盗難とか事件事故が発生させないような巡回・パトロール活動を行っていくようになる」
31日早朝に出発し、2月1日から10日間、現地で活動する予定です。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









