「父は受刑者、恥ずかしく苦しかった」 塀の中でアート活動を続けるフランス人男性 刑務所でみた父の”別の顔”が転機に

九州で唯一の女性刑務所が佐賀県鳥栖市にある。ここで、「アート」のワークショップが行われ、6人の受刑者が参加した。指導したのは、巨大な彫刻作品を手掛けるフランス人アーティストの男性。男性の父親も受刑者だった。塀の中で活動を続けるのは、自分自身が「塀の中のアート」に救われたから。男性の思いは女性受刑者たちに届いただろうか。今年4月、九州新幹線の新鳥栖駅に、ひとりのフランス人男性が降り立った。現代芸術家…






































