J2第14節FC今治はアウエーで11位のロアッソ熊本と対戦。
堅い守備を背にアグレッシブに攻め続け3試合ぶりに白星獲得。
負けなし記録を13試合に伸ばしました。
前節、去年J1磐田相手に9分間で3得点のゴールラッシュでドローに持ち込んだ今治。
自信を深めて臨んだゴールデンウイーク4連戦の最後は熊本戦。
スタメン4人を入れ替えても攻守で主導権を握る今治は前半36分、中盤で山田が奪って弓場へ。
さらに走り込んだ横山に託し、クロスの先にはヴィニシウス、最後は近藤がゴール。
前節の勢いそのままに今治が先制します。
しかし熊本も前半終了間際、ロングボールを松岡がシュート!!
ここはキーパー立川がビッグセーブ。
後半12分のピンチも、守護神立川が得点を許しません。
逆に今治は後半26分に近藤、後半39分にはヴィニシウスがシュートを放つも2点目を奪えません。
それでも献身的な守備だけは全員で貫いた今治。
今季7試合目の無失点ゲームで3試合ぶりの勝ち点3を持ち帰りました。
順位表
今治は勝ち点3を獲得したものの順位は変わらず4位です。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









