丸久が展開するスーパー2店舗で備蓄米販売開始 開店前から約400人が行列 山口

山口県内スーパー最大手の丸久が展開する2店舗で22日、備蓄米の販売が始まりました。山口市のアルク葵店と、アトラス萩店で、2022年産備蓄米「古古米」の販売が始まりました。アルク葵店では約400人が列を作り、15分早く開店。5キロ2138円で、訪れた客は、次々と備蓄米を受け取っていました。備蓄米を買った人「東京に住んでる子どもたちがまだ備蓄米を見たこともないって言うので、ちょっとこちらで買って送ってやろうかなと思…
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あたたかく、どこか寂しいことばが交わされる店内で。棚の商品はすでにまばらになっていました。山口市の中心商店街から親しまれた店がまたひとつ看板を下ろし、創業150年の老舗文具店が最後の日を迎えました。山口市の中心商店街・中市町に店を構える文具店「オカザキ」は、2025年5月31日にその歴史に幕を下ろしました。店を切り盛りしていたのは岡崎信子さん(79歳)。最後の日、来てくれた客と別れを惜しみました。岡崎信子さ…

古き良き、大阪の「純喫茶」昭和の香りを醸し出すこのお店がオープンしたのは2021年、令和3年です。お店の中はいわゆる“おさがり”でできています。40年続いた喫茶店の内装ををほぼそのままの形で引き継ぎました。「レトロな喫茶店の文化を守り続けたい」大阪のマスターは夢を実現させました。【詳しく見る】金沢の老舗喫茶店を再現 大阪でよみがえったレトロ喫茶大阪市西区、地下鉄の阿波座駅近くに構える「喫茶 水鯨(すいげ…











田んぼをキャンバスに見立てた「田んぼアート」に挑戦しようと20日、山口県田布施町の児童が田植えをしました。児童「すてきな田んぼアートを作るぞー!おー!」田布施西小の5年生20人が、地元のボランティアに教わりながら、小学校前の田んぼに苗を植えていきました。総合的な学習の一環として、17年前から続いています。児童が考えたことしのデザインは、田布施町が合併70周年にあたることから、「70」の数字を入れ0をコメの形…

見ると幸せになると鉄道ファンに人気の「ドクターイエロー」のミニ新幹線を山口県萩市の高校生が製作しています。製作しているのは萩商工高校でものづくりを学ぶ3年生5人です。授業の一環で4月下旬に取りかかりました。20日は耐久性を高めるため外装となるガラス繊維にプラスチックの樹脂を塗る作業をしました。ミニ新幹線は2両編成で全長は約3メートルです。モーターでレールを走り、3人から4人が乗ることができます。萩商工3年…

山口県光市の県道で、トラックどうしが衝突する事故がありました。この事故で運転手2人がけがをしていて、重傷者がいるもようです。午後3時50分ごろ、光市小周防の県道でトラックどうしが衝突しました。運転していた30代の男性2人がけがをしていて、重傷者がいるとみられます。この事故で現場付近は通行止めとなっています。現場は片側1車線のまっすぐな道路で、警察で事故の原因を調べています。









