次世代の農業を支える人材を育てる山口県立農業大学校で高校生などを対象にしたオープンキャンパスが開かれました。
オープンキャンパスは入学を検討している高校生らに実習の内容を体験することで、進路の参考にしてほしいと春夏秋の年3回開かれています。
県内のほか広島県などから15歳から18歳の27人が参加し、5つのコースに分かれて実習を体験しました。
このうち園芸学科・野菜経営コースのハウスでは、学生の指導を受けながら赤く実ったトマトの摘み取りを体験しました。
参加した高校生
「想像どおりでしたし体験もさせてもらって行きたいって気持ちが高まった感じ」
農業大学校によりますと新しい技術を取り入れたスマート農業など働き方も変化していると言うことで、体験を通して多くの若者に農業を志すきっかけにしてほしいとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









