次世代の農業を支える人材を育てる山口県立農業大学校で高校生などを対象にしたオープンキャンパスが開かれました。
オープンキャンパスは入学を検討している高校生らに実習の内容を体験することで、進路の参考にしてほしいと春夏秋の年3回開かれています。
県内のほか広島県などから15歳から18歳の27人が参加し、5つのコースに分かれて実習を体験しました。
このうち園芸学科・野菜経営コースのハウスでは、学生の指導を受けながら赤く実ったトマトの摘み取りを体験しました。
参加した高校生
「想像どおりでしたし体験もさせてもらって行きたいって気持ちが高まった感じ」
農業大学校によりますと新しい技術を取り入れたスマート農業など働き方も変化していると言うことで、体験を通して多くの若者に農業を志すきっかけにしてほしいとしています。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









