山口県内の酒造会社で働く人たちを対象にきき酒の技術を競う大会が山口市でありました。
大会はきき酒の能力を向上させようと県酒造組合が開いたもので、県内8つの酒造会社から15人が参加しました。
使われるのは、県内で作られた純米酒と純米吟醸酒。
15種類の酒が用意され2回きき酒を行い順位をつけます。
1回目と2回目でつけた順位の差、あらかじめ審査員がつけた順位との差が小さい人が上位となります。
選手たちは真剣な表情で味や香りを確かめていました。
大会の上位2人と去年秋の大会で選ばれた3人が今年8月に岡山県で開催される中国大会に出場します。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









