2024年、北海道江別市で集団暴行を受けて大学生が死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、遺体を司法解剖した医師が「腎臓の一部が裂けるような状態」「心臓にも出血があった」と証言しました。

強盗致死などの罪に問われているのは、大学生だった川村葉音(21)被告ら3人です。

1日の公判では、被害者の長谷知哉さん(当時20)の遺体を司法解剖した医師が検察側、弁護側、裁判官などからの証人尋問で証言しました。