大分国際車いすマラソンのコース大幅刷新 発着点を「県立美術館前」に集約へ

大分国際車いすマラソンの第1回実行委員会が16日開かれ、今年の大会から新たなコースへ変更を進めていくことを決めました。大分国際車いすマラソンは、1981年に世界初となる車いす単独の国際マラソン大会として始まり、今年で45回目を迎えます。大会の開催に向けて第1回実行委員会が開かれ、関係者ら21人が出席しました。この中で今年の大会から新たなコースへ大幅に変更を進めていくことを決めました。変更案ではこれまで県庁前…
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京都で開催された車いす駅伝の全国大会で優勝した福岡県のチームが、大会の結果を知事に報告しました。16日に福岡県庁を訪れたのは、全国車いす駅伝に出場した選手や監督たち10人です。全国大会は3月8日に京都で開催され、福岡県からはパラリンピックにも出場した飯塚市出身の洞ノ上浩太選手などが参加。21.3キロの5区間で3人が区間賞を獲得する活躍を見せ、2年ぶり8回目の優勝を果たしました。福岡市出身 渡辺勝主将「多分タイ…

福岡市に本店がある西日本シティ銀行大分支店が新築され、16日関係者が出席してセレモニーが行われました。大分市府内町にある西日本シティ銀行大分支店は、前の建物が築60年以上と老朽化していたことなどから、新しい店舗に建て替えられました。16日は関係者が出席してセレモニーが行われ、村上英之頭取が「大分の発展のために寄与していきたい」とあいさつしました。新店舗は別府竹細工でデザインされ、落ち着いた雰囲気の中で…











大分市で不登校の子どもたちを対象にしたサッカー大会が14日開かれ、子どもたちが元トリニータの選手たちと交流を深めました。大分市の博愛病院では不登校の子どもたちの社会復帰を支援するプログラムの一環として毎年サッカー大会を開いています。きょうはトリニータなどで活躍した小手川宏基さんや井上裕大さんら元プロ選手7人が参加し、8歳から18歳の子どもたち20人と交流しました。憧れの選手と同じチームになった子どもたち…

大分県国東市の小学生が、紙や木材を材料に超小型ロケットを制作し、火薬エンジンでの打ち上げに挑戦しました。国東市の富来小学校では、ロケット打ち上げ体験教室が開かれ、希望する児童16人が参加しました。この教室は九州の公立校で唯一宇宙を学ぶコースを設置している国東高校が企画したもので、7人の生徒が講師となって紙筒や木材を材料に超小型ロケットを制作しました。火薬エンジンを搭載し成功すれば40メートルほどの高…

大分県別府市の亀の井バスが、県内のバス会社で初めてクレジットカードを使った決済システムを導入し、記念のセレモニーが行われました。セレモニーでは亀の井バスの関係者らがテープカットをし、新システムの導入を祝いました。亀の井バスで利用できるようになるのは、クレカ乗車と呼ばれるシステムです。これまで45都道府県の交通事業者が採用していて、県内のバス会社では初めての導入です。利用者は乗降時にタッチ決済が可能…









