原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

中電浜岡原発のデータ不正 「基準地震動」は妥当性確認の対象外、業務記録も存在せず=原子力規制委検査

中電浜岡原発のデータ不正 「基準地震動」は妥当性確認の対象外、業務記録も存在せず=原子力規制委検査|TBS NEWS DIG

中部電力のデータ不正問題を巡り2月25日に開かれた原子力規制委員会定例会で、中部電力では「基準地震動」が妥当性確認の対象外だったことが明らかになりました。浜岡原発3号機と4号機の再稼働を巡る審査では、耐震設計の「基準地震動」について中部電力がデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さくみせていた疑いが発覚しました。原子力規制庁は1月、名古屋市の中部電力本店へ立ち入り検査に踏み切ったほか、中部電力に…

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【速報】伊方原発運転差し止め訴訟 山口でも原告の訴え退ける

【速報】伊方原発運転差し止め訴訟 山口でも原告の訴え退ける|TBS NEWS DIG

愛媛県伊方町にある伊方原発3号機について、山口県内の住民などが四国電力に運転差し止めを求めていた裁判です。地裁岩国支部は26日、原告の訴えを退ける判決を言い渡しました。この裁判は、伊方原発に比較的近い柳井市や上関町などの住民を中心とする162人が四国電力に対して、3号機の運転差し止めを求めているものです。県内では上関町の離島八島の一部が避難計画の策定が必要な30キロ圏内に含まれています。訴えでは「事故が…

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東北電力・石山一弘社長「議論を注視したい」 原発テロ対策施設の設置期限延長の議論受け 女川原発2号機も期限迫る

東北電力・石山一弘社長「議論を注視したい」 原発テロ対策施設の設置期限延長の議論受け 女川原発2号機も期限迫る|TBS NEWS DIG

原子力規制委員会は2月18日、原子力発電所に義務付けているテロ対策施設の設置期限を延長する方針を決めました。女川原子力発電所2号機でも期限が迫っていて、東北電力の石山一弘社長は25日、「議論を注視したい」と述べました。東北電力・石山一弘社長「今後も議論が継続されることになったので当社としては議論の動向を注視していきたい」東北電力の石山一弘社長は25日の定例会見でテロ対策施設の設置期限の延長に期待を寄せま…

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「今までも隠ぺいがあったんじゃないか」中電・浜岡原発データ不正問題説明会で住民から厳しい声=静岡・御前崎市

「今までも隠ぺいがあったんじゃないか」中電・浜岡原発データ不正問題説明会で住民から厳しい声=静岡・御前崎市|TBS NEWS DIG

静岡県にある浜岡原発の再稼働の審査をめぐるデータ不正問題で、中部電力は2月19日、初めて地元・御前崎市の市民に対して説明を行いました。<鈴木康太記者>「午後7時から行われている説明会ですが、住民の希望により非公開で行われています」佐倉地区センターで行われた中部電力による地元住民への説明会には、御前崎市佐倉地区の約120人が参加しました。住民説明会は御前崎市議会が中部電力に要望して実施され、19日は中部電…

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原発予定地沖で天然記念物カラスバトの繁殖確認 保護団体が適正な環境影響評価を訴え 山口・上関町

原発予定地沖で天然記念物カラスバトの繁殖確認 保護団体が適正な環境影響評価を訴え 山口・上関町|TBS NEWS DIG

環境保護団体の上関の自然を守る会が山口県上関町の上関原発建設予定地の沖合の鼻繰島で2月4日、天然記念物のカラスバトの繁殖を確認したとして19日、県庁で会見を開きました。会は使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設に向けた事業計画策定を前に、適正な環境影響評価を行うよう中国電力に求める考えです。2023年から2024年にかけては原発建設予定地やその周辺の調査で、カラスバトの鳴き声が確認されたということです。中国電力も…

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