「核のごみ」の最終処分場選びをめぐり、第2段階の調査に進むかが主な争点になった北海道神恵内村長選挙が22日、投開票され、調査を推進する現職の高橋昌幸氏(75)が当選しました。
村長選は任期満了に伴い実施されたもので、有権者数634人に対し、投票率は87.85%。
開票結果は、高橋昌幸氏(75)が507票、井田和夫氏(73)と岸伸一氏(46)がいずれも11票でした。
主な争点は、原発から出る高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定に向け、第2段階の概要調査に進むかどうかで、高橋氏は概要調査や次の精密調査に進んだ上で、最後は村民が誘致するかどうか判断すればいいと主張していました。











