「大きな決断と理解する」再稼働目指し「浜岡原発」の防波壁を28mにかさ上げへ 中部電力が原子力規制委員会に説明 原子炉建屋などの審査も並行で

中部電力は11月13日、原子力規制委員会を訪ね、浜岡原発の防波壁を28メートルの高さまでかさ上げする方針を伝えました。一方、原子力規制委員会は、中部電力の要請を受け、原子炉建屋などプラントの審査も並行して進める方針を示しました。都内で行われた原子力規制委員会との意見交換会には、中部電力の林欣吾社長など幹部が参加しました。中部電力が再稼働を目指す浜岡原発の3号機と4号機について新たな提案が出されました。<…




































