原発審査のデータ不正問題でトップが辞任し空席となっていた電気事業連合会の新会長に、関西電力の森望社長が選任されました。
森望 電事連新会長
「電事連会長に就任した私の最大の使命は、電力業界一丸となって電気事業や原子力事業に対する国民の皆様からのご信頼を確かなものとするよう全力で取り組んでいくことだと思っております」
電事連はきょう(20日)、運営会議を開き、副会長を務めていた関西電力の森望社長を新会長に選任しました。
先月まで中部電力の林欣吾社長が会長を務めていましたが、中部電力が運営する静岡県・浜岡原発の再稼働審査でデータの不正操作が発覚。林氏は原因究明などに専念するとして、先月16日付で会長を辞任していました。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









