木原官房長官「東通原発と女川原発で異常あったとの報告はない」

青森県で震度6強を観測する地震が発生したことに関連し、木原官房長官は東北電力・東通原発と女川原発について、「現時点で異常があったとの報告は受けていない」と明らかにしました。そのほかの原子力発電所については現在確認中だとしています。
原発に関するニュース一覧です。

青森県で震度6強を観測する地震が発生したことに関連し、木原官房長官は東北電力・東通原発と女川原発について、「現時点で異常があったとの報告は受けていない」と明らかにしました。そのほかの原子力発電所については現在確認中だとしています。

東京電力によりますと、福島第一原発では現在、地震の影響を確認しているということです。また、津波注意報の発表を受け、ALPS処理水の海洋放出を一時的に停止する方針だということです。

原子力発電所に関する最新情報です。原子力規制庁によりますと、さきほどの地震による原子力施設への影響について、青森県東通村の東通原発、宮城県女川町と石巻市にまたがる女川原発、福島県大熊町と双葉町にまたがる福島第一原発、青森県むつ市のリサイクル燃料備蓄センターで、現時点で異常がないことが確認されました。でしたが、現時点で異常がないことが確認されました。











時折、雪が吹雪く中、自然の神に祈る歌声が響き渡りました。最高気温が0.5℃だった福島県飯舘村では4日、山津見神社の例大祭が15年ぶりに復活しました。東日本大震災と原発事故に加え、その後、拝殿が火事で焼失した山津見神社では、規模を縮小した例大祭が行われてきました。震災から来年で15年。「かつての姿を復活させたい」という地域住民の思いがきょう、実りました。雪が降る中の祭りとなりましたが、それもまた、かつての…

福島第一原発に溜まり続ける処理水について東京電力は4日、通算17回目となる海への放出を開始しました。福島第一原発にたまる放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、東京電力は、午前11時すぎに通算17回目の海洋放出を開始しました。今回は、今月22日までに、約7800トンを放出する予定です。福島第一原発の処理水は、2023年8月に放出が始まって以降、これまでに12万5000トンあまりが海に放出されました。東電は、今年度約…

警察庁の楠長官はきょう(3日)、福島第一原発の警備状況を視察し、「原子力発電所がテロの標的となるようなことがあってはならない」と述べ、警戒をさらに強化する考えを示しました。警察庁の楠芳伸長官は、きょう(3日)午前、東京電力福島第一原発を訪れ、廃炉の作業状況などについて東電の幹部から説明を受けました。警察庁 楠芳伸 長官「原子力発電所がテロの標的となるようなことがあってはならない。現在もアルプス処理…









