九電が新たな原発の検討を表明 佐賀・玄海原発か鹿児島・川内原発か 設置場所は未定

九州電力は19日、脱炭素化のため次世代型の原発の開発・設置を検討すると発表しました。九州電力は19日、グループ経営ビジョン2035という経営計画を発表しました。この中で九電は新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・設置を検討するとしています。九電は佐賀県にある玄海原発の1号機と2号機の廃炉を決めていますが国は今年2月エネルギー基本計画で原発の廃炉を決定した事業者については次世代革新炉の具体化を…
原発に関するニュース一覧です。

九州電力は19日、脱炭素化のため次世代型の原発の開発・設置を検討すると発表しました。九州電力は19日、グループ経営ビジョン2035という経営計画を発表しました。この中で九電は新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・設置を検討するとしています。九電は佐賀県にある玄海原発の1号機と2号機の廃炉を決めていますが国は今年2月エネルギー基本計画で原発の廃炉を決定した事業者については次世代革新炉の具体化を…

原発事故による帰還困難区域での活動について、自民党は全面自由化を検討するよう政府に提言する方針を固めました。13日、自民党は復興加速化本部の会合を開き、政府への提言案の骨子を示しました。それによりますと、いまも立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域について、「すべての避難指示の解除に向けて、どこまでできるか検討する」とした上で、「個人線量ベースでの安全確保を前提に、活動を全面自由化していくこと…

台湾で17日、唯一稼働していた原子力発電所が運転を停止しました。これにより台湾は「原発ゼロ」の状態となりました。台湾電力によりますと、南部の屏東県にあり、現在唯一稼働していた「第三原発二号機」が17日、40年間の運転期限を迎え、運転を停止しました。一方、国会に相当する立法院では13日、「今後AI関連の電力需要が高まる」として、野党主導で原発の運転期間を最大で20年延長できるとした関連法の改正案が可決されまし…











東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の“再稼働の是非”をめぐり、これまで「県民の受け止めを見極める」と話していた花角英世新潟県知事が「早ければ6月にも『公聴会』を開催する方向で調整している」と14日の定例会見で明らかにしました。柏崎刈羽原発は2024年6月に、7号機が技術的に再稼働できる状態になっています。東京電力の目指す再稼働へ残されたハードルは“地元の同意”ですが、その判断のプロセスについて、花角英世知事…

東北電力は、女川原子力発電所2号機の排ガスを処理するための設備が故障したと発表しました。周辺への放射能漏れはなく、原発の運転にも影響はなかったということです。東北電力によりますと、12日午後1時40分頃、女川原発2号機の「排ガス乾燥器」の出口温度が通常より高いことを知らせる警報が鳴り、予備機に切り替わりました。「排ガス乾燥器」は、放射能の減衰効率を上げるためにフロンガスを利用して排ガスを冷却し、水分を…

柏崎刈羽原発の再稼働の是非をめぐり県民の声を聞くための公聴会について、新潟県の花角英世知事は早ければ6月にも開催する方向で調整していると明らかにしました。柏崎刈羽原発の再稼働の是非をめぐり、「県民の多様な意見を見極める」としてきた花角知事。その方法の一つとして挙げてきた公聴会について、14日の定例会見で早ければ6月にも開催する方向で調整していると明らかにしました。開催場所など詳細は後日発表するとして…









