きょう、1960年代の学生運動で「東大全共闘」の代表だった山本義隆さんが都内で講演し、日本の原発政策を批判しました。
きょう、都内で、反原発運動を続ける市民団体が主催する講演会が行われました。講演は「核発電の根本問題」をテーマに、1960年代の学生運動で「東大全共闘」の代表だった、科学史家の山本義隆さんが行いました。
山本さんは、戦前戦中の日本がエネルギーをどのように戦争に利用しようとしてきたかを解説。戦後、中曽根康弘元総理が原発を導入した理由はエネルギーではなく、将来的な「軍事利用」のためではないかと批判しました。
その上で、山本さんは「反核兵器の運動と反原発の運動は別のものじゃなくて、一緒に考えなきゃいけない」と訴えました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









