定期検診で「異常なし」と診断されながらも、今年8月に脳梗塞で緊急入院することとなった"ミスター"こと、鈴井貴之さん(64)。イベントでの復帰、そして自身の生き方への心境の変化について、丁寧に語っていただきました。
発症から約1か月…「水曜どうでしょう祭」で本格復帰
9月初頭の「水曜どうでしょう祭」への出演は「全然大丈夫だろう」と思っていましたし、そこで、元気な大丈夫な姿を見せてから、病気を発表した方がいいかな、姿を現さないで「脳梗塞になりました」って言ったら、みなさん大変だと思うかなと。
事務所もそうですし、業界関係者の方々は「喋れるんだろうか」っていうのが、一番気にされていたようですが、そこは大丈夫なのでご安心いただいていますけど。
退院後は表に出る仕事は控えていたんですが、発症から約1か月後の「水曜どうでしょう祭」で本格的に仕事を再開しました。
ステージに立ってファンの皆さんの前に出たとき、「本当にありがたいな」という思いが強く込み上げてきまして、「自分1人だけでこうやって生きてきているわけではないな」ということを、深く強く実感しましたね。














