北朝鮮・金与正氏「韓国と向き合うことも議論する問題もない」 韓国新政権発足後 初の談話で

北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は、韓国とは新政権発足後も対話することはないとする談話を発表しました。朝鮮中央通信によりますと、金与正氏は28日に発表した談話で、北朝鮮政府の公式の立場として「どのような政策が樹立されても韓国と向き合うことも、議論することもない」と表明。その上で、韓国政府による北朝鮮向けの宣伝放送の中止措置について、「全ては韓国がもたらした問題で評価に値しない」と批判しました。6月…
北朝鮮の情勢についてのニュース一覧です。

北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は、韓国とは新政権発足後も対話することはないとする談話を発表しました。朝鮮中央通信によりますと、金与正氏は28日に発表した談話で、北朝鮮政府の公式の立場として「どのような政策が樹立されても韓国と向き合うことも、議論することもない」と表明。その上で、韓国政府による北朝鮮向けの宣伝放送の中止措置について、「全ては韓国がもたらした問題で評価に値しない」と批判しました。6月…

ロシアのモスクワと北朝鮮の平壌を結ぶ直行便が就航しました。直行便の第1便はモスクワ発平壌行きで、27日、モスクワ郊外のシェレメチェボ空港を発ちました。直行便はロシアの航空会社「ノードウィンド航空」が運航し、所要時間はおよそ8時間。チケットは4万4700ルーブル、日本円でおよそ8万3000円からで、第1便は売り切れたということです。搭乗カウンター前には北朝鮮の乗客のほかにロシア人の姿もありました。ロシア人ビジネ…

太平洋戦争では、植民地だった朝鮮半島や台湾の若者も日本兵として戦場に送られました。「死んでいった仲間たちのことを記憶に留めたい」、台湾出身の元日本兵の長年の夢が戦後80年にしてようやく叶いました。横浜市磯子区の真照寺。きのう、新たに完成した慰霊碑の法要が営まれました。先の大戦で戦死した三万人余りの台湾出身日本兵を悼む碑です。この慰霊碑の完成を誰より待ち望んだ人がいます。横浜市に住む呉正男さん。8月で…











防衛省が、全国約2400の小学校に子ども版「防衛白書」を送付していたことが分かりました。特定の国を名指しして防衛力強化の必要性を説いているほか、政治的に意見が分かれている安全保障政策などについて、一面的な捉え方につながる可能性があるなどの指摘があり、職員室などでの保管を決める自治体もあるなど、懸念や戸惑いが広がっています。防衛省によりますと、子ども版防衛白書は、全国約2400の小学校に約6100冊が送付され…

ロシアのラブロフ外相は訪問先の北朝鮮で金正恩総書記と会談し、プーチン大統領が「近い将来」の首脳会談を期待していると伝えました。ロシアのラブロフ外相は12日、北朝鮮東部・元山で金正恩総書記と会談しました。ロシア外務省によりますと、会談場所となったのは開業したばかりの金総書記肝いりのビーチリゾート施設で、金総書記はラブロフ外相が外国からの最初の賓客だとして「うれしく思う」と述べて歓迎しました。これに対…

ロシアのラブロフ外相が北朝鮮を訪問し、崔善姫外相との会談で、北朝鮮からの派兵を受け両国が「兄弟関係」にあると述べました。ラブロフ外相は12日、訪問先の北朝鮮東部・元山で崔善姫外相と会談しました。去年11月に続く2回目の戦略対話となります。ロシア外務省によりますと、ラブロフ氏はウクライナ軍が越境攻撃を行ったロシア西部クルスク州で北朝鮮兵が戦闘に参加したことに触れ、両国が「兄弟関係」にある証拠だと称えま…









