絶望の48年「血に染まった指先」「逃げる自由もない」拉致被害者・横田めぐみさんの弟 拓也さん(家族会代表)が語る北朝鮮の非道な実態

拉致被害者・横田めぐみさんの弟で家族会代表の横田拓也さんが、新潟県内自治体トップが活動している『市町村長の会』の総会で講演しました。講演の中で拓也さんは、「拉致問題は横田家の特別な事件ではない」「現在進行形の人権問題である」と強く語るとともに、北朝鮮国民の暮らしぶりについても話しました。(2026年8月20日収録)
北朝鮮の情勢についてのニュース一覧です。

拉致被害者・横田めぐみさんの弟で家族会代表の横田拓也さんが、新潟県内自治体トップが活動している『市町村長の会』の総会で講演しました。講演の中で拓也さんは、「拉致問題は横田家の特別な事件ではない」「現在進行形の人権問題である」と強く語るとともに、北朝鮮国民の暮らしぶりについても話しました。(2026年8月20日収録)

けさ、北朝鮮が日本海に向けて発射した飛翔体について、韓国軍の合同参謀本部は短距離弾道ミサイルだったと発表しました。発射場所は北朝鮮東部の元山付近で、午前5時20分ごろから数発、発射され、およそ250キロメートル飛行したということです。韓国軍とアメリカ軍は、この短距離弾道ミサイルについて詳細な分析を進めています。

日本の防衛力強化の波が全国に広がっています。防衛予算増額に期待する基地の街・長崎県佐世保市。ここに拠点を置く水陸機動団は拡大し続けています。南西諸島有事の最前線舞台にカメラが入りました。長崎県佐世保市の水陸機動団の駐屯地では、水陸両用車が時速70キロで走っていた。占領された島に上陸する作戦の切り札だ。海上に出る前に必ず行われるのが気密性の点検。重量24トン、鉄の塊が水に浮く。1台7億円の水陸両用車を58…











北朝鮮のサッカー女子代表が日本で行われるアジア大会に出場するため、経由地の中国・北京に到着しました。きょう、北京の空港に到着したのは、北朝鮮のサッカー女子代表ら数十人のスポーツ選手です。白いジャケットに青いパンツやスカートを着用し、胸には北朝鮮の国旗のバッジをつけていました。記者「アジア大会に行くのですか?」北朝鮮 代表選手「はい」選手らは、19日から愛知県などで開幕するアジア大会に参加するため、…

ロシアと北朝鮮の国境を流れる川に、両国を結ぶ初の自動車橋が開通しました。経済面だけでなく、軍事面での結びつきも一層強まるとみられ、懸念する見方も出ています。きのう開通したロシアと北朝鮮の国境を流れる豆満江にかかる橋。両国を結ぶ初めての自動車橋です。ロシアと北朝鮮、それぞれの国旗をつけたトラックが行き交います。ロシアメディアによりますと、長さはおよそ1キロ、1日に車およそ300台が通行できるようになる…

北朝鮮のサッカー女子代表が愛知県などで開かれるアジア大会に出場するため経由地の中国・北京に到着しました。現地時間8日午前10時半ごろ北京の空港に姿を現したのは北朝鮮のサッカー女子代表です。記者「アジア大会に行くのですか?」選手「はい」選手らは19日から愛知県などで開幕するアジア大会に出場するため経由地の北京を訪れたということです。初戦は開幕に先立ち14日に大阪市の競技場で行われる予選でバングラデシュと対…









