日本・アメリカ・韓国がアメリカ軍のB-52戦略爆撃機を投入して行った合同訓練について、北朝鮮国防省は、「敵対的行動」などと批判する談話を発表しました。
日米韓3か国は11日、韓国南部・済州島の空域で合同訓練を実施しました。
訓練には核兵器も搭載可能なアメリカ空軍のB-52戦略爆撃機が参加したということです。
この訓練について、北朝鮮国防省は13日、国営の朝鮮中央通信を通じて「朝鮮半島情勢の緊張を高める挑発的な軍事行為」だと反発する政策室長の談話を発表しました。
その上で、敵対勢力を抑止するための「高度な軍事力を常に維持している」とし、北朝鮮側も軍事力によって対抗する姿勢を示しました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









