7月の大分県外国人宿泊客25%減 佐藤知事「大災害デマが影響」

7月、大分県内に宿泊した外国人客が去年の同じ時期に比べて大幅に減少したことがわかりました。佐藤知事は会見で「大災害が起きる」という根拠のないうわさが旅行控えにつながったとの見解を示しました。県の観光統計調査によりますと7月、県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数はおよそ38万6000人で、去年7月に比べて2万3000人余り減少しました。国内客はほぼ同水準でしたが外国人客が25%減と大幅に落ち込みました。これについ…
2025年4月に開幕する「大阪・関西万博」に関するニュース一覧です。

7月、大分県内に宿泊した外国人客が去年の同じ時期に比べて大幅に減少したことがわかりました。佐藤知事は会見で「大災害が起きる」という根拠のないうわさが旅行控えにつながったとの見解を示しました。県の観光統計調査によりますと7月、県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数はおよそ38万6000人で、去年7月に比べて2万3000人余り減少しました。国内客はほぼ同水準でしたが外国人客が25%減と大幅に落ち込みました。これについ…

上半身裸の男たちが繰り広げる情熱的でハッピーエンドな物語の公演が高知で初めて行われます。団長が「高知との親和性が高い」と話す公演に込められた思いを榎本アナウンサーが聞いてきました。一度見たら忘れられない上半身裸・Gパンスタイルで繰り広げるラップを使った演劇。2005年に近畿大学の在学生たちで構成され、2025年で20周年を迎えたその名も、男肉 du Soleil(おにく・ど・それいゆ)です。「よろしくお願いします」…

大分県豊後高田市で18日夜、高田観光盆踊り大会が開かれ、伝統の「草地おどり」が披露されました。豊後高田市の「草地おどり」は300年ほど前から地域に伝わり、夏の風物詩として親しまれています。18日夜は高田観光盆踊り大会に子どもと一般の部、あわせて28チーム、531人が参加し「草地おどり」を披露しました。祭りの後半では海外でも公演を行う「草地踊り保存会」が登場。浴衣姿で優雅に舞う踊りや法被姿に着替えて躍動感あふ…











ロシアによるウクライナへの侵攻が始まって約3年半。日本への避難民らの中からは、日本の暮らしでの “気づき” から、新たな取り組みに挑戦する人たちも現れています。 8月上旬、大阪・関西万博のコモンズC館に入るウクライナ・パビリオンの一角に、ウクライナ人女性のアバターが映し出されたタブレットが設置されていました。 「送電網への攻撃、物流ルートの寸断、燃料価格の高騰といった逆風にもかかわらず、多くの企業…

開催中の大阪・関西万博に、今月22日から岡山県がPRブースを出展します。ブースの名前は「桃太郎の夏休み」です。岡山県は今月22日から3日間、万博の屋内展示場・EXPOメッセに、おかやま「桃太郎の夏休み」と題した特設ブースを出展します。 県産のぶどうや和牛といった岡山の食を楽しめるエリアや、VRで備中松山城や美星町の星空を観察することができるエリアなど4つのテーマで魅力を発信します。(伊原木隆太岡山県知事)「岡…

8月15日、終戦から80年となりました。大阪に原爆の悲惨さをとにかく知ってほしいという“強い”思いを紙芝居に込め披露する男性、吉村大作さん(45)がいます。「世界の人たちにも知ってほしい」と、万博の開幕に合わせて活動を続け、8月12日、万博・国連パビリオンで披露することになった吉村さんの思いや活動のきっかけを取材しました。 大阪・新世界。鬼気迫る表情で英語の紙芝居を披露する男性がいます。吉村大作…









