病院で「大阪・関西万博」 入院中の子供たちが体験 会場のAIロボットが活躍 福岡・北九州市

病気などで外出が難しい子供たちにも大阪・関西万博を楽しんでもらおうという取り組みですロボットを通じてパビリオンを体験する「どこでも万博」が福岡県北九州市の病院で開かれました。北九州市八幡東区の八幡病院で27日開かれた「どこでも万博」には、入院中の子供などおよそ10人が参加しました。「どこでも万博」は会場に設置されたAIロボットを通じて病気や障害などで外出が難しい子供たちにも、万博を体験してもらおうとい…
2025年4月に開幕する「大阪・関西万博」に関するニュース一覧です。

病気などで外出が難しい子供たちにも大阪・関西万博を楽しんでもらおうという取り組みですロボットを通じてパビリオンを体験する「どこでも万博」が福岡県北九州市の病院で開かれました。北九州市八幡東区の八幡病院で27日開かれた「どこでも万博」には、入院中の子供などおよそ10人が参加しました。「どこでも万博」は会場に設置されたAIロボットを通じて病気や障害などで外出が難しい子供たちにも、万博を体験してもらおうとい…

大阪・関西万博の特別イベント「石川の日」が27日から5日間の日程で始まりました。復興支援への感謝を込めて、石川の祭りと食文化を国内外に発信します。27日開幕した「石川の日」。ステージパフォーマンスや特設ブースを通して、石川の祭りや食文化を発信するとともに復興の取り組みも広く紹介するイベントです。イベントでは20団体・総勢1000人以上の出演者が様々な祭りを披露。

寿司をフックにした地域活性化をすすめる富山県と福岡県北九州市が26日、大阪で寿司会談です。SNSでの交流をきっかけにつながった両者の寿司会談は今回が今年6月に続き2度目の開催。JR西日本も巻き込んで「すしのゴールデンルート」推進へ3者で連携協定も結ばれました。さらに、今後の野望や夢として「すしんかんせん」や「観光客がすしを握る」構想も飛び出しました。「大阪夏の陣」と題して会場で、寿司を食べ比べて「どちらの…











北九州市の門司税関で、新しい税関長が着任し、「テロ関連物資の流入を阻止する」と抱負を述べました。今月1日付で着任した弓削州司税関長は東京都出身で慶應義塾大学を卒業後、現在の防衛省に入庁。経済産業省大臣官房審議官や防衛省情報本部副本部長などを歴任しています。弓削税関長は開催中の関西万博に触れ、「テロ関連物資の流入を確実に阻止するため、厳格な取り締まりを行っていく」と述べました。

愛知県内の企業や大学が制作したロボットの展示会が、今日からの「あいち・名古屋フェスタ」に合わせて開催。最先端のテクノロジーが搭載されたロボットは11種類です。豊橋技術科学大学が開発したおしゃべりロボット「ムー」。おにぎりの画像を見せると…(ムー)「おにぎり食べたいね」ロボットとおしゃべりができます。トヨタ自動車の自動運送ロボット「ソラカゴ」。労働力不足解消を目的に開発され、重い荷物を運ぶだけでなく…

(村上真惟記者 8月22日)「午後2時過ぎの万博会場、強い日差しが照り付けています。皆さん日傘をさしたり、扇風機を使ったり、暑さをしのぎながら列に並んでいます」開幕4か月が過ぎた大阪・関西万博。8月22日から3日間「あいち・なごやフェスタ in EXPO」を開催します。成功を収めた2005年の愛・地球博から20年。節目を迎えたことのお知らせと、来年、愛知・なごやで開催予定のアジア・アジアパラ競技大会のPRをします。22日午…









