西日本は12~14日頃にかなり高い日も その後の気温は?
気象庁が9月10日午後2時30分に発表した「2週間気温予報」によると、西日本は12日頃から14日頃まで、気温が平年と比べてかなり高い日もある見込みです。北日本と東日本も、向こう2日間程度は平年並か低い日が多いものの、その後は高い日が多いとしています。
週末から週明けにかけての気温と、その先の見通しを地域別にまとめました。全国週間天気、47都道府県の週間天気、各地の16日間予報も掲載します。
全国週間天気(9月12日~17日)
北日本・東日本:向こう2日間程度の後は高い日が多い予想
北海道、東北、関東甲信、北陸、東海は、向こう2日間程度は平年並か低い日が多くなりますが、その後は高い日が多くなる見通しです。
西日本:11日は平年並か低い所が多く、その後は高温に
近畿、中国、四国、九州北部(山口県を含む)、九州南部では、11日は平年並か低い所が多い予想です。その後は暖かい空気が流れ込みやすくなるため気温が高く、12日頃から14日頃まではかなり高い日もある見込みです。
気象庁は農作物の管理などに注意するとともに、熱中症対策など健康管理に注意するよう呼びかけています。
沖縄・奄美:向こう10日間程度は平年並か低い日が多く、その後は高い予想
沖縄・奄美の気温は、向こう10日間程度は平年並か低い日が多いものの、その後は高くなる見込みです。気象庁は、熱中症となりやすい状態となるため、健康管理に注意するよう呼びかけています。














