雨と風の予想シミュレーションを見てみると、今後、日本の南側の海上には、台風のように渦を巻く風と雨雲の塊が発生して、日本へと向かう可能性があります。

気象庁HPより

あくまでも10日(木)現在の「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これをみてみると、来週14日(月)頃から日本の南側の海上には、渦を巻く風と雨雲の塊ができはじめています。

台風にも似たこの“気がかりな渦”が運んできた雨雲と強い風は、少しずつ北上していき、シルバーウィーク期間中の21日(月・祝)にも日本に接近するとみられています。

※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

※【更新あり・10日先までの雨と風の予想シミュレーション】や雨と風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。