気象庁は7月23日、日本の広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

7月29日頃から沖縄を除く全国で平年より気温がかなり高くなる可能性があります。

「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

6日後から14日後までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。