小学校に通っている子供の虫歯の割合は2015年度は50.76%と2人に1人は虫歯がありましたが、昨年度は過去最低の30.83%にまで減少しました。
昨年度の虫歯の割合は、高校で4割、中学校で3割、幼稚園で2割を下回るなどいずれも過去最少となっています。
このように、子どもの虫歯の割合は年々減少傾向にある一方で、「食べる」「話す」などの口の働きが発達していない「口腔機能発達不全症」が全国的に増加しています。その背景を取材しました。
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