江戸時代には殿様が入っていたとされる温泉もある「柳の湯」 開湯から250年以上の歴史ある浅虫温泉の老舗旅館が事業譲渡で存続へ「引き継いだバトンは地域の歴史そのもの」

250年以上の伝統を持つ青森県の浅虫温泉の老舗旅館。後継者不在に悩んでいましたが、むつ市に本社をおく企業の代表に事業を譲渡して存続することになりました。須崎蓮 記者「江戸時代に殿様が入っていたとされるこちらの温泉は、事業承継で守られました」事業を譲渡したのは青森市、浅虫温泉の旅館「柳の湯」です。開湯したのは250年以上前で、弘前藩2代藩主が「柳の湯」と名付けたとされています。木村家22代にわたって一族で…



































