青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

青森県のこどもの数は過去最少を更新 割合は全国2番目に低く

青森県のこどもの数は過去最少を更新 割合は全国2番目に低く|TBS NEWS DIG

全国と同様、青森県でも15歳未満の子どもの数がこれまでで最も少なくなり、人口に占める割合は全国で2番目に低かったことが分かりました。 「こどもの日」にあわせて総務省がまとめた「人口推計」によりますと、全国で外国人を含む15歳未満の子どもの数はおよそ1366万人で、44年連続で減少しこれまでで最も少なくなりました。このうち、青森県の子どもの数は、去年10月1日現在、11万4000人で前の年から4000人減り過去最少を更新…

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元気な泣き声が響き渡る 泣き相撲大会 青森・むつ市

元気な泣き声が響き渡る 泣き相撲大会 青森・むつ市|TBS NEWS DIG

むつ市の神社で、赤ちゃんの健やかな成長を願い、泣き相撲大会が開かれました。田名部神社では、2017年から赤ちゃんの健やかな成長を願って、泣き相撲田名部場所が開かれています。県内外の生後4か月から1歳11か月の30人の赤ちゃん力士が参加しました。「泣かせ鬼」役の神社の氏子に抱えられると、土俵に上がる前から泣き出す赤ちゃんの姿もみられ、会場には元気な泣き声が響き渡っていました。

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中央競馬の重賞(G1)「天皇賞・春」出走のハヤテノフクノスケ生産牧場の厩舎が全焼 青森県階上町

中央競馬の重賞(G1)「天皇賞・春」出走のハヤテノフクノスケ生産牧場の厩舎が全焼 青森県階上町|TBS NEWS DIG

4日夜、天皇賞にも出走する競走馬も生まれた青森県階上町の厩舎や事務所が全焼する火事がありました。警察によりますと当時、建物に人はいなかったということです。 4日午後6時45分ごろ、階上町角柄折で「建物から炎が見える」と通りがかった人から消防に通報がありました。火はおよそ3時間半後に消し止められましたがこの火事で木造総2階建ての事務所、およそ60平方メートルと木造平屋建ての「厩舎」およそ270平方メートルが…

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「ハコスカ」「ポルシェ356」など250台が集結 六戸町でクラシックカーミーティングを開催 青森県

「ハコスカ」「ポルシェ356」など250台が集結 六戸町でクラシックカーミーティングを開催 青森県|TBS NEWS DIG

昭和40年代、50年代などに製造・販売された車を一堂に集め、展示するイベントが青森県六戸町で開かれました。このイベントは六戸クラシックカー倶楽部が毎年開催していて、全国から集まったおよそ250台のクラシックカーを展示しています。会場には「ハコスカ」や「ケンメリ」の愛称で親しまれる日産スカイラインといった国産車だけでなく、ポルシェ356スピードスターなど輸入車も多く展示されました。訪れた人たちは当時のままの…

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津軽三味線の「日本一決定戦」開幕 70人の大合奏でオープニングを飾る 青森市 

津軽三味線の「日本一決定戦」開幕 70人の大合奏でオープニングを飾る 青森市 |TBS NEWS DIG

津軽三味線の日本一を決める大会が青森市で3日から始まり、奏者70人による圧巻の大合奏で幕を開けました。青森市で3日から開催されているのは、「津軽三味線日本一決定戦」です。2025年で19回目を迎える大会には全国各地からおよそ250人が出場し、年齢や技量に応じて9つの部門にわかれ、演奏の腕を競います。大会初日の3日は津軽三味線の奏者70人による大合奏が披露され、開幕を飾りました。大会は4日も開かれ、ジュニアの部と団…

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「表情が違ってかわいい」 国内最大規模のこけしの祭典 157人が701点を出品 宮城・白石市

「表情が違ってかわいい」 国内最大規模のこけしの祭典 157人が701点を出品 宮城・白石市|TBS NEWS DIG

全国各地のこけし工人の作品を集めた国内最大規模のコンクールが3日から宮城県白石市で始まりました。白石市のホワイトキューブで始まった「全日本こけしコンクール」。2025年で67回目を迎え、国内外のこけし工人157人から5つの部門に合わせて701点の作品が出品されました。審査の結果、最高賞の「内閣総理大臣賞」には青森県東北町の津軽系工人・本間直子さんが制作した伝統こけしが選ばれました。会場では展示即売も行われてい…

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