J2昇格のヴァンラーレ八戸の新スタジアム建設を求める署名1500人分超を贈呈 青森県八戸市

ヴァンラーレ八戸の新スタジアムの整備を求める署名が、クラブに贈られました。J2に昇格するヴァンラーレ八戸は、Jリーグから、収容人数などの基準を満たす新スタジアムの整備を求められています。24日は青い森信用金庫の職員など1547人分の署名がクラブに送られました。青い森信用金庫 益子政士理事長「県外からもお客さまが来ることによって、経済の活性化が期待できると思っています」クラブは、来年1月7日に始動します。
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ヴァンラーレ八戸の新スタジアムの整備を求める署名が、クラブに贈られました。J2に昇格するヴァンラーレ八戸は、Jリーグから、収容人数などの基準を満たす新スタジアムの整備を求められています。24日は青い森信用金庫の職員など1547人分の署名がクラブに送られました。青い森信用金庫 益子政士理事長「県外からもお客さまが来ることによって、経済の活性化が期待できると思っています」クラブは、来年1月7日に始動します。

青森県内は27日各地で積雪が増えたほか、今シーズン一番の冷え込みとなりました。強い冬型の気圧配置の影響で、青森市などでは一時大雪警報が出されるなど、青森県内はまとまった雪が降りました。各地の積雪は弘前市で23㎝、青森市で13㎝などとなっています。青森市民「これ以上積もられたら、さすがにへろへろになっちゃう」また冷え込みも厳しく、県内22の観測地点で最低気温を更新しました。大雪の峠は越えたものの、引き続き…

最大震度6強の揺れを観測した8日の青森県東方沖地震。青森県のまとめでは、建物被害は1000件以上に上り、特に住宅被害が深刻な八戸市では、いまも不安を抱えながら生活を続けている住人たちがいます。圧し潰されそうなほどの「恐怖」と「不安」―。被災者たちの“リアル”を取材しました。※この記事は「被災地のリアル②・後編」になります。「被災地のリアル②・前編」や「被災地のリアル①前編・後編」などは関連リンクなどか…











26日の青森県内は冬型の気圧配置が強まり、津軽と三八上北では「警報級の大雪」となる可能性があります。雪や強風の影響で、交通機関の一部に乱れも出ています。上空に流れ込む寒気の影響で、県内は冬型の気圧配置が強まり、弘前では26日朝に積雪10cmを観測。市民が雪かきに追われました。弘前市民「急に積もったので朝から雪かきをがんばってます」弘前市民「今年はやっと降ったなという感じがする」気象台によりますと、このあ…

青森県立中央病院と青森市民病院の「統合新病院」について、宮下知事は病院のイメージ図を初めて公表しました。青森県 宮下宗一郎 知事「地域住民の皆さまへの意見の配慮が最大のポイントとなっていて、周辺環境への影響は最小化することを目指していく。むしろ病院ができて地域がよくなったと思ってもらえるような環境にしていきたい」宮下知事は26日の年末記者会見で、統合新病院の基本設計について発表しました。公開された…

12月8日の地震の後、青森県八戸市のNTT青森八戸ビルの鉄塔が壊れた問題で、NTTは26日、修復工事が終わったと発表しました。この鉄塔は、倒壊のおそれがあるとして、一時避難指示が出されていました。









